離活は絶対に計画的に。

結婚後に判明した彼の姿

私の彼の結婚当初のイメージは世間一般でいうやさしい理想の夫でした。家事や子どもの世話なども積極的にしてくれてましたし、まさに幸せな結婚生活でした。

しかし、そんな幸せな時間は長くは続きませんでした。小さなことで彼はすぐにキレるようになりました。自分がお気に入りのネクタイが見つからないと普段お前が整理していないせいだと怒鳴ってきたりします。

それだけならよかったのですが仕事のストレスをすべて私にぶつけるようになり、ついには暴力までするようになりました。そんな生活が1年続いた後、耐えられなくなり離婚を決意しました。

離婚を円滑に進めるための準備

私は離婚を円滑に進めるためにまず、離婚経験がある友達にアドバイスをもらうことにしました。

離婚する手続きの仕方や離婚後の生活など友達の実体験を聞くことができ、とても参考になりました。

また、自信でインターネットや雑誌の特集などを見て離婚に関する知識を頭に入れました。

離婚後の生活

離婚後の生活ではまず住む家を探しました。新しい気持ちで生活をスタートしたいと思い行ったことのない見知らぬ街に家を決めました。

それと同時に子どもをあずける保育園なども探しました。どこの保育園もすでに定員オーバーで結局新居から車で40分近く離れた保育園に行くことになりました。

職に関してもいろいろ探し、やっと事務の仕事を見つけることができました。離婚する前にもっといろいろ計画を立てて行動すればよかったと今では少し後悔しています。

離婚後すべてがいい方向に

離婚をして一番よかったと思うことはストレスや悩みが一気に吹っ飛び、すべてがいい方向に向かったことです。

以前は働いていても家でのストレスや悩みが原因で疲れやすく、自分から見てもとても暗かったです。しかし今は家に帰れば大好きな我が子と自由な生活が待っています。

そんなことを職場でも考えていると子どものためにも頑張ろうと仕事の効率も上がり、職場の人ともすぐに打ち解けることができました。

また、時間にも余裕ができ、友達とランチに出かけたり、趣味をする時間も増えました。

離婚でいつまでも悩むのは絶対損

これから離婚を考えている方(特に離婚をするのになかなか決断ができない方)に知っておいて欲しいのはいつまでも悩んでいるだけ損。

自分や子どものためにもまずは自ら行動しなければならないということです。離婚の手続きや離婚後の生活を事前にしっかり準備して新たな一歩を踏み出してみてください。