賃貸物件探しは、完璧を求めてはいけない!

引っ越しには慣れている。そして敷金の精算も慣れたものである。

よく聞く話だが、退去時の原状回復問題。ある程度のことはネットでも調べることはできるし、この問題に該当する方は、専門家に相談するとかなり結果が変わります。

結果とは清算金のこと、つまりお金のことになります。最近は減ったかもしれませんが、不当に高い請求をされるケースもあるので、そんな時は司法書士や弁護士に相談することがオススメ。

では話を戻して引っ越しの話に…。

もう今の場所から2年は経っているので、そろそろ主人の会社から転勤命令が出る頃だろう…。

新しい地でのスタートは、とても新鮮で気分転換になるが、何もかも一からのスタートになるので、今は出来ても年寄りになったら無理かなあとも思う。

 

主人は仕事が忙しく、荷造りをする余裕などない。まぁ、数回も引っ越し準備をしている私にとっては、準備に時間がかからないよう、今回も物を増やさなかったし、押し入れをあければ前回の引っ越し時の段ボールがそのまんまだったりする。2年なんてあっという間なのだ。

家の中の整理整頓を頭のなかで考えた後は、不動産情報の収集をする。これがいつものパターン。地域によって力が強い不動産会社が存在するので、その会社を利用することにしている。なぜなら、良い物件、良い管理会社にあたるからだ。

こちらの条件は、これ!2LDK以上の賃貸マンションで駐車場あり。室内は、対面キッチンにお風呂と洗面所は別。

家賃のことを考えると新築でなくてもいい。実際、自分の目で見てしっくりくればいいのだ。
だが…「しっくりくる物件に出会えるか」こればっかりはもう運としか言いようがない。思春期のムダ毛処理

次の転勤先は千葉県だった。主人の職場の近くの不動産賃貸会社をネットで調べ、足を運んでみた。

出迎えてくれたのは、感じのよいベテラン営業マン。なんだか、ホッ。ベテラン営業マンは、こちらの希望を伝えると、すぐに情報を教えてくれるので、時間がない私たちにとっては有りがたい頼りになる存在。

条件を伝えると、すぐにパソコンで条件に見合う物件を見せてくれて、車でその物件まで連れて行ってくれる。

引っ越しの度に思うこと…。それは、間取り図と実際足を運んで感じた印象は必ずしも一致しないということ!リビングへの光の当たり方、環境の静けさ、窓から見える景色、駐車場の広さなど、総合的に考えて70点以上なら良し!と決めている。

完璧な物件などないことは知っているし、完璧を求め続けても時間の無駄で前に進めないことも分かっている。そんな気持ちで、不動産賃貸会社に足を運べばその日に良い物件に出会うことができる。

また、新しい地で、新しい生活がこの住まいでスタートする…。今回も良い物件に出会えて良かった。