なかなか学校行事に参加出来ない

なかなか学校行事に参加出来ない

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2人の子供を抱えての離婚。家族、親戚の中にも離婚歴はなく、私だけでした。

子供達が初めて集団生活になる、幼稚園の入園前でしたので、色々な意味でも未知の生活でした。

長女の時はまだ、現在の仕事ではなかったので、年長さんまでは幼稚園行事にも、普通に参加していました。同時にママさん友達も多く、楽しく子育てをしていました。

そのような生活が一年半過ぎ、現在の仕事に着くようになり、生活が一変する事になりました。

長女が年長さんの秋に、現在の仕事の求人を見つけ、働く事になりました。

仕事も始めた頃は、さほど忙しくなくまた、あまり仕事もなかったので、早めに帰宅という事も多かった為、子供達にもあまり寂しい思いはさせなくて、すんだように感じました。実際子供達との時間も比較的取れていました。

長女が卒園近くになると、私も仕事に慣れていき、帰宅時間も少しずつ遅くなっていきました。

それでも長女の幼稚園生活は、ほとんど私が顔を出す事が出来ましたので、ママさんが心の支えになっていました。

長男の入園は長女と入れ違いであり、長男は身体が弱かった事もあり、初めからゴタゴタしていました。

幼稚園も私ではなく、私の母が代わりに送り迎えをし、幼稚園行事もほとんど私の母でした。長男はその頃から、毎日のような朝から泣き続け、仕事に行く私を困らせていました。

ほとんど朝は身体の調子が悪かったので、トイレに入りっぱなしの毎日でした。仕事に行く私にトイレの中から、今日は具合が悪いから行かないで。

お母さん、お母さんと叫ぶようになく、長男を私の母がしっかりと向き合い、諭すように長男を抱えてくれていました。

おかげで長男の時のママさん友達はほぼゼロ。その代わりに、私の母がしっかりと守ってくれました。