熊本や大分でおきた大地震

熊本や大分で大地震がおきたのは本当にお気の毒でした。

まさかの場所で震度7の強い地震がおこるなんて信じられませんでしたし、予想した人はいなかったでしょう。

しかも、震度7は一時期にまとめて2回もあったんですよね。地盤が悪いとしても2回も続けておこると大変です。

木造家屋のうち、耐震補強していないところは壊れましたね。やはり、家の地盤は重要でしたね。断層の真上とか近くも用心しないといけませんね。

それからよく水に関する地名があるところは気をつけなさいと言われます。それだけ地盤が弱いんですよ。弱いところの地盤がよく揺れたんですね。熊本城もかなり損傷したようです。アロメル

なんとか修復して欲しいですが、かなりの金額が必要なようです。

その後、必要な物資が届けられました。自衛隊や警察などががんばってくれたんですよね。また、ボランティアがかけつけました。

私も行こうと思い、寝袋や非常食を買い込みました。もちろん、ヘルメットも用意しました。テントはあまり好きでないので、車で行こうと思いました。

それで当該地域の災害ボランティアセンターのホームページを見ました。そうすると県外の人は受け付けていないんですね。それであきらめました。

でも今回の地震でやっぱり怖いことを再認識しましたよ。耐震補強できることはしておこうと思いました。素人でもできることはあります。

タンスや冷蔵庫などの倒れやすいものを倒れないように固定することです。建物は筋交いや固定できる金物を取り付けることができます。非常食や飲料水も用意すべきでしょう。

人生の多くの時間を過ごすのですから不動産については無関心ではいられないでしょう。

余震もまだあるようです。助かった人や地震にあっていない人はもう一度建物や土地に関して勉強するのもいいですよね。地震のニュースを見てそう思いましたよ。